今回の授業では、目で見えるか見えないか、また見えないものについて、信じるか信じないかという話がありました。授業中に発言したように私は、どちらかといえば目で見えないものは信じていませんでした。しかし私たちが高校の時に学んだ化学は、目で見えないものがほとんどであるということに気づかされました。再度考えてみると、「目に見えないもの」と私たちが呼んでいるものは、幽霊のようなものもあれば原子のように微小なもの、心(気持ち)など色んなものがあると思いました。そうすると、ほとんどの人が無意識に目で見えないものも信じているのではないだろうかと思いました。
医療現場では、主にレントゲンやCT、血液検査などの目で見えるものを利用して診察を行っていますが、それは全て結果であり原因ではありません。患者さんの症状を少しでも抑えるためには原因をつきとめて診察を行っていくべきだと思いました。
私は化学は目に見えないものを想像することが難しかったため苦手でした。そのように患者さんも目に見えないもの(ここでは病気など)を想像することが難しいため自分の目で確かめたいと思うのだと思った。(松村千寿)
返信削除私は目に見えないものをあまり信じないタイプだと思っていたが、今思えば、簡単に目に見えないものを信じているように思える。それに気が付くことができるひとが増えたら、患者の立場でも簡単に原因を追究できるようになると思う。(深井実春)
返信削除私も目に見えないものは信じないと思い込んでいたが、今回の授業で、日常生活の中で無意識に目に見えないものも信じ込んでいることに気づいた。(藤江晴香)
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