今回の講義は訪問診療をしている仁木先生のお話を聞いた。仁木先生の話は主に、訪問診療などの地域医療についてと産婦人科医としての産婦人科についての2つに分けられる。
まず訪問診療を含めた地域医療の点から予防医学が大切だと学んだ。予防接種などはその代表例だと思う。アメリカでは医療費がとても高いがその代わり予防接種をきちんと受け未然に防いでいる。しかし日本は医療費の3割負担などかかった後のことを考えているように思う。予防接種を受けることで病気になる事を防ぎ、後にかかる医療費を減らす事ができる。その考え方が日本には足りないのかもしれないと感じた。
産婦人科の話では、たくさんの赤ちゃんが経済的な理由などから中絶をされ生命を落としているという話がとても印象に残っている。先生の話の中で、産婦人科は病院で唯一おめでとうと言われる場所だという言葉があった。その場所で赤ちゃんを殺すというのはとてもつらい現実だと感じた。そんな赤ちゃんが少しでも減ったら良いと思うし、将来、医療従事者として出来ることをしたいと思った。
私も日本も日本の医療を発展させるためには予防医学が必要だと思った。(厳 詩絵)
返信削除私たちの中でもまだ予防医学の重要さにしっかりと気づけていないのだと思った。もう一度考え直してみようと思う。(松村千寿)
返信削除アメリカと日本を比較すると、病気に対する考え方がちがうことに驚いた。日本でも未然に防ぐという考えも、もっていたらもっとよい医療になると思う。(深井実春)
返信削除アメリカと日本の、医療に対する考え方の違いを実感した。(阿部陽菜子)
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