今回も先週に引き続き「食」について話し合った。これから夏になるにつれて食に対して気を付けることが多くなるように思う。例えば食中毒や、暑さで食欲がなくなり栄養不足やバランスの取れていない食事になることだ。そのような状況になると、いつも以上に消費期限や賞味期限を気にするだろう。私たちはどんな食べ物でも基本的に消費・賞味期限に従って生活している。しかし、昔の人は食べ物の消費・賞味期限というのは自分自身で確かめていたそうだ。ただの数字によって支配されず、自分でどうしたら腐るのか、味が落ちるのかを考えて実際に見てから判断するべきだと思った。これは医療でも同じことが起こっている。検査結果の数値をみて健康判断をしている。私たちは数値というのは簡単で、信頼できるものと考えがちであるため示されているものに目を向けがちなのだろう。しかし何事もその結果に至った過程が大事であることを常に考えていきたい。そうすることで本当の原因や理由が見つかると思った。
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私も医療と同じように、数値だけみるのではなく、結果に至った要因にもちゃんと目を向けようと思った。(守田栞捺)
返信削除私も数値ばかりにとらわれるのではなく、その過程をしっかり考えたいと思った。(三好未祐)
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