今回の授業のミニレポート(5月7日)
今回の授業で、私は筋肉の伸縮についての話、医者と保険についての話を聞きました。
前者については、筋肉は縮む方向にのみ力が働き、伸縮の拮抗が取れることで効率の良い動きが可能である、ということを聞いて、確かに伸縮のどちらかのバランスが崩れてしまうとしっかりと力を伝えることが出来ないな、と思いました。
また、後者については、お金が絡むことなので、少しがめつい話にはなった印象はありますが、医者は診察を1時間するよりも、薬を処方したり、MRIなどの精密機械を使った治療、検査の方が懐が温まるので、診察することよりもそういった方法を使うが、その原因は健康保険にある、ということを聞きました。
そのことについて、私は、前の話にもあったように、患者はただ診察されるだけでなく、薬を処方されてもらったり、そういった精密検査を受けたりする方が安心感を持てる傾向にあり、医者はそれで給料が上がるので、一見両者がWIN-WINであるように見えるが、前の自分の考えと合わせると、診察をしっかりとすることで患者の抱えている症状やその原因を突き止めることができると思うから、むやみに薬を処方するなどといったことは控えるべきだと思うが、そこには健康保険があることで医者の給料が左右されてしまい、給料を良くするには薬を処方することを選ぶので、健康保険をどうにかするべきである、ということになると思いましたが、健康保険がないと患者の負担も増えてしまい、結局あまり医者に通わなくなってしまうことで、結果として医者の給料も減る、というように、どうやっても悪循環になってしまうのでは、と思い、医者と健康保険については、考えるのは難しいかな、と思いました。
目に見えない原因を考えることは患者も医師も結果しか見ていないため、両者の意識を変えなければ難しいのではないかと思った。
返信削除医者は、目に見える結果ばかりに目を向けているというのは、ぼくもよいことではないと思いました
返信削除。(渡辺涼太郎)