今回の講義も前回と引き続き食べ物の話をした。今回は主に賞味期限や消費期限の話をした。今回の講義で驚いたことが2つある。
1つは消費期限の基準となっている日は本当に安全に食べられる期間の半分の期間を基準に決められているということだ。私は今まで消費期限を少々過ぎていても気にせず食べていたが、それのせいで体を壊したことがないのはそのことがあったからなのだと思った。
もう1つは賞味期限が長いほど添加物が大量に使われていることがあるということだ。多くの人が別の種類のもので賞味期限が近いものかそうでないものかを選ぶときには後者を選択すると思うが、知らないうちに添加物を多く使っているものを選んでいるということに気づき恐ろしく感じた。
賞味期限などの数値だけを見て、食べ物を選ぶのではなく、自分の感覚と経験を重ねることでより適切な選択が出来るのだろうと思いました。(谷川琉雨太)
返信削除私は大学の生協のミールを使用しているので、できるだけ賞味期限の長い食品、つまり多くの添加物を使った食品を平気で買い続けている自分に私も衝撃を受けた。(深井実春)
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