今回の授業は、いつもとちがい、産婦人科医であり、政治家でもある仁木博文先生の話を聞き、地域医療の現状を詳しく知ることができた。仁木先生が話をされていたなかで一番印象が強かったのは、地域包括ケアシステムであり、地域の中学校区でみんなの暮らしを支え合う素敵なシステムだと知った。このシステムがこれから少子高齢化社会になっていってしまう日本にとても重要だと感じた。
また、特に私はPEGのとりつけるにあたって、賛否両論の意見があると知り、自分が将来関わっていきたい人工臓器にも正直さまざまな意見があるのではないかと思った。生きていく上で生活が楽になるのであれば必要なものであるし、ロボットみたいな人間と言われてしまったら否定ができないと思う。自分が将来関わっていく上でこれだけが正しいと思うのではなく、以前習った自己治癒力に頼るということが一番だと考えられる人間になりたい。
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