今日の授業で仁木先生の話を聞いて、行政と地域医療の関係などを知った。医療経済策や健康ゴールド免許、徳島健康特区という言葉は初めて聞いたが、仁木先生がおっしゃっていたようにこのような政策を通して、平均寿命ではなく健康寿命を伸ばすことが重要であることを学んだ。
平均寿命と健康寿命に差が生まれる原因は、認知症や寝たきりなどにあることがわかった。その差を縮めるために生活習慣を見直したり、定期的に検診を受けて病気の早期発見につなげたりする必要があると思った。
もちろん病気にならないように第一次予防を心がけることも大切だが、たとえ病気になったとしても早い段階で治療すれば治る病気がほとんどなので、健康診断など第二次予防を意識しながら生活することが大切だと思う。
今回のように実際医療の現場を体験した人の話はとても興味深いので、また機会があれば話を聞きたいと思った。
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1次、2次、3次予防のすべてが出来てこそなので生活からの意識は大切だとおもった。
返信削除健康診断など日頃から健康のためにできることをしていこうと思った。
返信削除生活習慣の見直しや早期発見は大切だと思った。
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