今回の講義では、余命についての事でした。余命は、医者が、治療をする前提で患者に、告げるものだと初めて知りました。私は、今まで、普通に生活し一生を終える期間なんだと思っていたので驚きました。そういう意味では、医者の提示する余命宣告は、患者、身内ともに心身共に苦痛を感じる可能性があるものです。だからといって、余命宣告を聞き入れずにいるといつまで生きられるのか分からないので心の準備ができないまま一生を終える可能性があるのです。そのように、双方にはメリット、デメリットがあるのです。だからどのように自身が選択するのかというのは、しっかり今のうちに考えておくべきなのかと思います。
私は、もっとこのような選択に迫られた患者がどのような心境で選択を決断しているのかというのをもっと知っておきたいと思いました。
やはり、そのような自分の人生の選択は、少なからず身内には影響を与えるので、そういう人たちのことも考えて、しっかり最善の決断をしていきたいです。
自分だけでなく家族や周りの人のことも考えた判断が必要だと思った。(吉田早那)
返信削除たしかに余命宣告を聞き入れることに対してメリットデメリットがあると思った。(守田栞捺)
返信削除