ミニレポート

評価方法
① 毎回の授業のミニレポート(40%)
② ②課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%)
③ ③期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど
●疑問に思ったこと、もっと知りたいと思ったこと
●感想
投稿先owhashi.glocme27@blogger.com
(締切 授業の翌々日 水曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

期末レポート (締切 8月1日)字数1200程度

「この授業で何を学んだのか?」

メールにより提出 (投稿先は、ミニレポートと同じ)


2018年7月31日火曜日

社会総合科学科・藤江晴香

 

総合科学部社会総合科1年 

101805108 藤江 晴香

グローバル社会に必要な地域医療とは 期末レポート

グローバル社会に必要な地域医療の講義を受けてきて、自分の意見を発信したり周りの人の意見を聞いたりして、自分にはない考え方を身につけたり、普段は考える機会が少ないような話題について深く話し合うことができた。また講義には、留学生や一般の方もいらしたため、より幅広い視点から議題について考えることができ、自分にはなかった考えの発見があり、常に学びがあふれている講義だった。グローバル社会に必要な地域医療ということで、日本の医療だけではなく海外の医療について学んだり、病気や薬、食生活のついて話し合ったりもしてきた。

 医者は薬を提供する立場であるか、または心のケアも提供する立場にあるかという議題では、患者としては心のケアもしてほしいが、実際、医者は数値やデータばかりで患者に向き合ってくれないという現状を知った。この講義では、鈴木さんが実体験に基づいて話をしてくださり、私も患者に向き合ってくれない医者の病院には行きたくないと思った。数値やデータではわからないこともあると思うため、多くの医者が患者に向き合うようになってくれれば、病院は人々がもっと通いやすい場になると思う。

病気の治療について話し合った講義では、薬に頼るのではなく自己治癒力を高めることが大切だということや、病気が治る=症状がなくなるという認識は間違いで、病気を治すためには本当の原因にアプローチすることが大切だということを学んだ。最近は病院に行ったら薬をもらうことが当たり前になっていて、薬がもらえなかったら病院を変える人もいる。しかし、薬を飲むことが逆に体に悪かったり、自己治癒力の高まりを抑えたりしていることを学んだ。病気の原因を追究したり、原因から病気を治そうとしたりすることは自分の意識次第で可能なことだ。私も病気の原因や理由をきちんと理解して病気を治すことに向き合いたいと思った。

また、課外授業ではヨガ体験を行った。私はヨガをするのは初めてで、なかなかうまく呼吸法を習得できなかったりポーズがうまくとれなかったりした。しかし回数を重ねるごとに、先生と同じテンポで呼吸やポーズができるようになって、体に血が巡っていることが感じられたり、最後には眠ってしまうほどリラックスできるようになったりした。ヨガは、インドでは病気の治療にも活用されるほどの効果があるということを学んだ。もっと身近なことでは、健康寿命を延ばす効果や体の内面から美しくなる効果があると思う。ヨガ体験を通して学んだことを生かし、これからは自分でもヨガを行いたい。

このグローバル社会に必要な地域医療の講義で学んだことは、幅広い年齢層や地域から来た人との意見交換を通して、自分にはない考え方を知り、幅広い考え方を得ることの大切さだ。毎回新しい知識や考え方を習得することができ、自分の成長につながる講義だった。この講義で学んでことをこれからの生活に生かしたい。

 

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