「病院が先か、薬が先か」ということを考えることもしてみたことがなかったのでとても新鮮でした。薬がこんなに出ていても患者さんが減らない理由として、食生活の変化や睡眠時間の低下、運動量の低下などによる生活習慣病になる人が増えたから、ということが分かりました。すぐに薬に頼るのではなく、まずは自分の生活習慣の乱れを治すことが一番早く体調を治せるのだろう、と思いました。
今日の授業で一番驚いたことは、岡大の「亡くなった方の80%以上の人が、ガン以外で亡くなっている」というデータです。この結果を聞き、ガンに対する考え方が変わりました。私の知り合いもガン治療に抗がん剤を利用していたし、私自身や身内にもしガンが発見されたら抗がん剤治療を選択したくなるのだろう、と思いました。しかし実際、自分の好きなように過ごすのとどちらが長生きするのか分からないと思いました。いつなるか分からないので、普段からガンと向き合って考えなければならないと思いました。
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