今回の講義で大橋先生が「医学が進歩しているにもかかわらず癌患者が減らないのはその療法が間違っている」とおっしゃった。私はそれを聞いて半分納得いく部分があり半分は納得いかない部分があった。納得いかない部分というのは前々回の講義で肺炎や結核などの以前の主要な病気を防ぐことができるようになり癌でしか死ななくなったと聞いたからだ。つまり主要な死因が癌となってからあまり時間がたっていないためまだ仕方がないのではないかと思った。
抗がん剤の話では親族に癌を患った方の話を聞くことができてより身近に考えることができた。今日のビデオを見て抗がん剤はいいものなのかとても疑問に思うようになった。体にとって劇薬を延命のために投与し続けるのはあまり良いことではないと思う。自分がその選択をしなければならない時には今回の講義の内容を思い出そうと思う。
抗がん剤が主ながんの治療法だと思っていたが、自分のそういった先入観を捨てて改めて自分で調べることが大事だと思った。(三好未祐)
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