ミニレポート

評価方法
① 毎回の授業のミニレポート(40%)
② ②課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%)
③ ③期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど
●疑問に思ったこと、もっと知りたいと思ったこと
●感想
投稿先owhashi.glocme27@blogger.com
(締切 授業の翌々日 水曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

期末レポート (締切 8月1日)字数1200程度

「この授業で何を学んだのか?」

メールにより提出 (投稿先は、ミニレポートと同じ)


2018年7月4日水曜日

社会総合科学科・藤江晴香

 今回の授業では、余命宣告の話をした。私は、医者に言われたことは信じているので、初めは余命宣告を信じると思っていた。しかし、余命宣告されることに賛成か反対かどうかや、医者が余命宣告をする目的などを話し合った。学生の多くは余命宣告されることに賛成でしたが、大人の方々は反対派が多かった。また、余命宣告するのは患者本人のためや家族のため、また医者のためなど人それぞれ意見は違っていた。

 今回の授業で1番衝撃的だったのは、余命宣告とは医者の治療を受ければその期間しか生きられないということだ。私は今まで治療を受けようと受けまいと、医者から宣告された期間しか生きられないと思っていたため、この話を聞いてとても驚いた。そして、素直に治療に向き合ってくれるのがいいとは思ったが、私は人に自分の命を握られるのはいやだ。だから、私は余命宣告を受け入れるのではなく、自分の生き方は自分で決めたい。

3 件のコメント:

  1. まだ自分が余命宣告を受け入れないかどうかは、想像できないので断言することはできないのでそれを考える機会を作りたいと思った。(三好未祐)

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  2. 世代によって余命を受け入れるかどうかという問いに対して考え方の差があって興味深い思った。(坂崎拓海)

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  3. 余命宣告を誤って認識していたのは私も知りませんでした。(篠原美沙紀)

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