今回の講義では、ソロモン諸島の医療が話題にあがった。そこにはお金がなく、全国で50人程度の医師もほぼ都市部に集中している。医師が1人以上いれば病院、そうでなければ診療所に分類されるが、病院は全国に8ヶ所ほどしか設置されていない。またマラリアや肺炎の流行が深刻だ。これらは早期発見・早期治療が重要な疾病である。
中国では子どもの医療費が無料である。しかし日本と比べた時、個人負担の割合も多い。すぐに病院に行く日本人と違って、中国人は薬で治せそうなら薬を買い、あまり病院に行かないそうだ。確かに私の母も、私の体調が優れない時にはすぐに病院にかかろうとする。
西洋の薬は症状を抑えるだけで治癒するわけではないため、頼りっぱなしではいけない。一方で漢方薬は作用に時間がかかるが、免疫をつけるなど体質から変える。メリットとデメリットを見極めて、それぞれを適切なタイミングで使用していきたい。
病院に行くことが病気を治す手段ではないという考えを広めたいと思った。(松村千寿)
返信削除処方された薬を何も考えずに飲むのではなく、副作用などを理解することが大切だと思った。(厳詩絵)
返信削除今まで漢方薬がどんなものか知らなかったのでこの機会に色々調べてみたいと思った。(三好未祐)
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