今回のメインテーマは油についてでした。私は今まで、油の量は出来るだけ減らすべきだと思っていたので、今日の授業でその考え方が大きく変わりました。バターやマーガリンなどの飽和脂肪酸の摂取は少なめがよいですが、液体で常温であるゴマ油やえごま油などの不飽和脂肪酸の摂取はむしろしたほうがよいことが分かりました。また、ただ油を摂取するのではなくオメガ3とオメガ6のバランスまで考えて摂取しなければならないことが分かりました。
油は摂取量を減らすべきと考えられているとともに、料理においても使う場面は一瞬なことが多いので、食品のなかでも小さな存在のような気がします。しかし、油にも脂肪を減らしたりコレステロールを減少させたりする力があるので、なめてはいけないと思いました。
経済面を考慮すると、今日学んだことの全てを実践できるかは分かりませんが、将来管理栄養士として活動する際に活かすことができたら、と思いました。
一人暮らしの多い大学生には高いものはきついが栄養が偏りがちなのも大学生なので、私も出来ることはしたいと思った。(吉田早那)
返信削除やみくもに油を摂取するのではなく、オメガ3とオメガ6のバランスを考えて油をとっていきたい。(藤江晴香)
返信削除調味料のようなものと考えていた油も考えていく必要があると思った。(松村千寿)
返信削除油は悪いものととらえるのではなく、必要な栄養ととらえなくてはいけないと思った。(深井実春)
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