ミニレポート

評価方法
① 毎回の授業のミニレポート(40%)
② ②課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%)
③ ③期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど
●疑問に思ったこと、もっと知りたいと思ったこと
●感想
投稿先owhashi.glocme27@blogger.com
(締切 授業の翌々日 水曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

期末レポート (締切 8月1日)字数1200程度

「この授業で何を学んだのか?」

メールにより提出 (投稿先は、ミニレポートと同じ)


2018年6月20日水曜日

看護学専攻・阿部陽菜子

今回の講義では、薬の依存性について話し合った。私は、病気は薬で治すものだと思い込んでいた。薬を処方しないと言われたら不安になり病院を変えるかもしれない。
しかし、なぜ薬を処方していないのか考えていなかった。薬はその症状を一時的に抑える役割を持つため、効果が切れたら症状も元に戻ることがある。さらにデメリットとして、たとえば風邪を引いた時、免疫を上げるために熱を出しているのに、解熱剤を使用すれば結果的に風邪が長引く可能性が大きい。また、最近では隣に薬局を設置したり、薬の定期購入をさせたりする病院もある。その方が儲けが出るはずなのに薬を処方しない病院は、患者を第一に考えているとも捉えられる。
病気の本当の原因を究明することは大変だ。発熱のようなわかりやすい症状に働きかける薬を処方すれば、私たちも治せているつもりになる。薬に頼りっぱなしになるのをやめることで気づけるものがあるのではないかと感じた。

2 件のコメント:

  1. 薬をもらうために病院に行くという意識を改善しようと思った。(藤江晴香)

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  2. 薬に頼らないといけないというバイアスをなくそうと思った。(渡辺涼太郎)

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