今回の講義では、薬の依存性について話し合った。私は、病気は薬で治すものだと思い込んでいた。薬を処方しないと言われたら不安になり病院を変えるかもしれない。
しかし、なぜ薬を処方していないのか考えていなかった。薬はその症状を一時的に抑える役割を持つため、効果が切れたら症状も元に戻ることがある。さらにデメリットとして、たとえば風邪を引いた時、免疫を上げるために熱を出しているのに、解熱剤を使用すれば結果的に風邪が長引く可能性が大きい。また、最近では隣に薬局を設置したり、薬の定期購入をさせたりする病院もある。その方が儲けが出るはずなのに薬を処方しない病院は、患者を第一に考えているとも捉えられる。
病気の本当の原因を究明することは大変だ。発熱のようなわかりやすい症状に働きかける薬を処方すれば、私たちも治せているつもりになる。薬に頼りっぱなしになるのをやめることで気づけるものがあるのではないかと感じた。
薬をもらうために病院に行くという意識を改善しようと思った。(藤江晴香)
返信削除薬に頼らないといけないというバイアスをなくそうと思った。(渡辺涼太郎)
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