今回の授業で「依存症」について学んだ。私は依存症と聞いて、はじめアルコール依存症とかを思いつき、私には関係のない話だと思った。だが、薬依存症と聞いて、自分もそれに当てはまるのではないかとはじめて気がついた。私はからだの不具合を治してもらうために、医者にかかり、薬がもらえなかったとしたら他の病院にはしごして薬をもらい安心を得ようとしていた。仮に医者に薬は必要なく自力で治せるといわれても、まったく信じないと思う。だが、本来の薬の意味は一時的に症状をおさえるものであり、病気を治すためのものでないことをはき違えて覚えていると今回の授業でわかった。自己治癒力で治るものを自分から遠ざけており、そして薬に頼りすぎて深刻な病気に気がつけないかもしれないから、薬をもらうために病院にいくのはやめようと思った。
今すぐ薬に頼らないようにするのは不可能だが、少しずつ自分で意識したいと思った。(三好未祐)
返信削除自分が飲んでいる薬が本当に必要なのか考えてから服用しようと思った。(松村千寿)
返信削除薬を医者から処方してもらうためだけに医者にかかるのはやめようと思った。(永井航)
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