今回の講義ではまず自己治癒力についての話が重要だと思った。元々人間には自己治癒力が備わっている。しかし現代の医療では手術や薬で治す事をまず考える。それらに頼る前に人間が本来持つ自己治癒力で治すことも大事だ。看護師はそのサポートが仕事だと思うので薬や手術に頼りすぎ内容にしたいと思う。
また日本と諸外国の違いとして疑問を持たないことがあると先生がおっしゃった。たしかに私自身も、まだ小さい頃は自分の周りのすべての事が不思議で仕方がなかった。しかしいつの間にか知った事や学校で教えられた事を何も考えずに受け入れてしまっていた。それらが正しいことも多いが昔と変わっていることもたくさんある。それではいけないと思った。看護学概論の授業でも同じように、大学や現場で知った事は本当に正しいのか、患者さんの為になるのか考えなければならないと言われた。これから専門科目の授業や実習で教えられた事をそのまま受け入れるのではなく考えようと思った。
日本で起こっていることを当たり前だと思うことなく疑問を抱くことが大切だと思いました。(厳 詩絵)
返信削除私も、講義などの話を聞いて全てを鵜呑みにせずに、自分で考えてきちんと自分のものにしようと思った。(深井実春)
返信削除