今回は「病気とは何か」「健康とは何か」「学ぶとは何か」というように普段私たちがあまり意識せずに行うこと、考えていることが実際どういうものなのか話し合った。勉強については、知識は常に頭の中で再構成し、どう使うかが大切である。また人を外見で判断せず相手を知ろうとすることも大切だ。
大橋先生の話の中で、病気になった人の身体はよく見るが健康な人の身体をわざわざ詳しく見ることはないというのに共感した。医療を行う際には患者さん自身がどうなりたいか、どうしたいかを聞いてサポートし、患者さんが健康状態に戻るためにどう後押しできるか考えるべきだと思った。
そしてヨガについても話を聞いた。ヨガは心と身体と気の3つが大切であり、欲を持たず瞑想し、心と身体を一致させるものだと。交感神経の機能を高めることによって健康を保てることも判明したそうだ。また、チャレンジしたいことはし、よく自分を客観的に見ることも再構成の一つだと思う。
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患者さんが自分の状態を詳しく話せる雰囲気を作ることが大切だと思った。(三好未祐)
返信削除そうですね、お医者さんは患者さんの症状だけでなくコミュニケーションをとって患者さん一人ひとりに合ったサポートをすることが大切だと思います。(篠原美沙紀)
返信削除患者は医師に頼るだけでなく、自分の体の状態を伝えようとする姿勢が大切だと感じた。(阿部陽菜子)
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