私は、今回の授業で、医療は硬直化しているということを学びました。というのも、現在、優秀な西洋医学の外科医の人が、言うことを正しいと認識してしまってる現代の風潮のせいで、なかなか、それらの医療より、効率の良いものが出にくくなってきています。そうならないためにも、これからを担う僕たちが、多面的な考えを持つ必要があります。今回、話し合いで上がった、大学の偏差値の話だとか、歯医者の外見の話は、その風潮の良い例です。
こうした、現代の風潮を変えるには、どのような取り組みをしていけばよいのかということをもっと知りたいと思ったし、これから自分はどうするべきかと考えるべきだと思います。
今回、私は、自分の将来の目標のみに固執するだけでなく、もっと多面的に物事を見て、様々な経験をしていくことで、いろいろな人の意見を吸収し、様々な意見を言えるような人間になり、最終的にはグローバル化している現代についていけるように頑張りたいです。
自分がやりたい分野だけ学ぶのではなく、ほかの分野も学んで自分のものにして、さまざまな意見を言えるようになりたいと私も思う。(深井実春)
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