私は今まであまり病院にかからなかったこともあり、医者にそこまで不満を抱いたことはなかったが、昨日の授業で他の人の話を聞いて医者の患者に対する接し方にはまだまだ課題が残されていることに改めて気づいた。
医者は十分に患者に病気や治療法について伝えていない、血液検査などのデータだけしか見ていないと行った意見が出ていたが、私はその問題を解決するためには医者の意識を変えることも大切だと思うが、看護師や薬剤師などとも意見交換する機会を増やすことも大切だと思った。その患者を取り巻く医療関係者と連携することで治療法の詳細などの伝え忘れを防ぎ、他の医療関係者の話も聞くことでデータ上の数字だけで判断することも減らせるのではないかと思う。
今回の授業でみんなが医者に求めていることはたくさんあるということを学んだ。そのことについてまた機会があれば話し合い、他の人の意見も知りたいと思った。
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診察は医師にしかできないから、他の医療職の人たちで医師が時間的にできなかったコミュニケーションなどを協力して行うことができると思った。(松村千寿)
返信削除医師が他の医療従事者と協力して仕事に取り組むことは患者のためになり、効率の面でも重要だ。
返信削除私達は大学でもこれからの職場でも同じ看護師とばかり接する機会が多いが閉鎖的になるのは避けた方がいいと改めて思った。
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