ミニレポート

評価方法
① 毎回の授業のミニレポート(40%)
② ②課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%)
③ ③期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど
●疑問に思ったこと、もっと知りたいと思ったこと
●感想
投稿先owhashi.glocme27@blogger.com
(締切 授業の翌々日 水曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

期末レポート (締切 8月1日)字数1200程度

「この授業で何を学んだのか?」

メールにより提出 (投稿先は、ミニレポートと同じ)


2018年4月24日火曜日

理工学科 機械科学コース 深井 実春

 今回の授業で、私は自己治癒力の存在の大きさを学んだ。私は、将来、人工臓器の研究や開発に携わりたいと考え、人工臓器ならなんでもできると考えていた。だが、大橋先生が「人工臓器で置き換えられるものなんて少ない」といわれて納得した。臓器を人工物で置き換えることなんて難しいし、完璧に再現なんてできない。だが、「人ができるのはただ自然の状態に戻すこと」といわれて、身体を治すことも重要だが、本来人間が持つ力である自己治癒力をもっと信じて身体に負担がかからないようにしなければいけないと思った。自己治癒力を発揮するためには、精神面で人を支え、「治したい」という気持ちを高めてあげなければ治らないと私も経験したことがあるからそう言えた。
 私は今回の授業で自分の将来のことをよく考えた。技術力もあげなくてはいけないが、本当はできるだけなら避けたい道が私の勉強したい分野だと思った。もし自己治癒力ではどうにもならなくて最終手段が人工臓器だったとき、自分の力を最大限に生かせるひとになりたいと思う。

3 件のコメント:

  1. 人工臓器で完璧な人間を再現できないという考えは私にもなかったため、その意見を聞いてとても新鮮な気持ちになった。

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  2. 人工臓器で完璧な人間を再現できないという考えは私にもなかったため、その意見を聞いてとても新鮮な気持ちになった。(藤江晴香)

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  3. 私も人工臓器は万能なものだと思っていたので、人間の限界を知ることも大切だということを学びました。(厳 詩絵)

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