今回の授業で、私は自己治癒力の存在の大きさを学んだ。私は、将来、人工臓器の研究や開発に携わりたいと考え、人工臓器ならなんでもできると考えていた。だが、大橋先生が「人工臓器で置き換えられるものなんて少ない」といわれて納得した。臓器を人工物で置き換えることなんて難しいし、完璧に再現なんてできない。だが、「人ができるのはただ自然の状態に戻すこと」といわれて、身体を治すことも重要だが、本来人間が持つ力である自己治癒力をもっと信じて身体に負担がかからないようにしなければいけないと思った。自己治癒力を発揮するためには、精神面で人を支え、「治したい」という気持ちを高めてあげなければ治らないと私も経験したことがあるからそう言えた。
私は今回の授業で自分の将来のことをよく考えた。技術力もあげなくてはいけないが、本当はできるだけなら避けたい道が私の勉強したい分野だと思った。もし自己治癒力ではどうにもならなくて最終手段が人工臓器だったとき、自分の力を最大限に生かせるひとになりたいと思う。
人工臓器で完璧な人間を再現できないという考えは私にもなかったため、その意見を聞いてとても新鮮な気持ちになった。
返信削除人工臓器で完璧な人間を再現できないという考えは私にもなかったため、その意見を聞いてとても新鮮な気持ちになった。(藤江晴香)
返信削除私も人工臓器は万能なものだと思っていたので、人間の限界を知ることも大切だということを学びました。(厳 詩絵)
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