今日の授業で一番印象に残ったのは癌の話でした。1960年代は「2000年には癌が消滅する」といわれていたのに、実際2000年を過ぎた今では3人に1人が癌で亡くなっている、というデータがあることを知り、治せないといわれていた病気を改善する薬がでたり、iPS細胞が発明されたりするなど日々医療がすごいスピードで進歩しているにもかかわらず、医療の進歩がまだ追いついていない部分もあることを感じました。先生が言われていたように人体はとても複雑なものなので自然を上回ることは出来ません。 そのため、どれだけ医療従事者が頑張っても治しきれない病気はあるかもしれません。
しかし私は、どれだけ辛い思いをしてでも病気を治すことだけが医療従事者がすることとは思いません。精神的なダメージのほうが大きい患者さんも多いはずです。薬に頼らず「自己治癒力」を高めるためにも、精神的サポートと、医療従事者と患者さんとのコミュニケーションは欠かせないものだと思いました。
医療従事者は身体的なケアだけでなく、精神的なケアも患者にすることがとても大切だとおもう。(永井航)
返信削除自分の先生や看護師さんなどの関わってくれる人が精神サポートやコミュニケーションを大切にしてくれたら安心できるなと思いました。(藤江晴香)
返信削除自己治癒力を高めるための解決方法として、患者の精神サポートとは、面白いと思いました。(渡辺涼太郎)
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