ミニレポート

評価方法
① 毎回の授業のミニレポート(40%)
② ②課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%)
③ ③期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど
●疑問に思ったこと、もっと知りたいと思ったこと
●感想
投稿先owhashi.glocme27@blogger.com
(締切 授業の翌々日 水曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

期末レポート (締切 8月1日)字数1200程度

「この授業で何を学んだのか?」

メールにより提出 (投稿先は、ミニレポートと同じ)


2018年8月1日水曜日

看護学専攻・阿部陽菜子

 講義を通して、病気への意識の重要性を学んだ。医師と患者双方が高い意識を持っていないと、医療は成り立たないと感じた。医療の役割は人々を健康に戻す後押しをすることである。そのため患者は医師の肩書きや権威よりも実力で判断するべきだが、医療における医師の実力の比較は難しい。患者がそれを見極めることができる目が大切になってくる。また、病気の状態を写真に撮って見せられたり数値で表示したりすると、説得力があるため患者は納得しやすい。しかし、可視化できるものはあくまで結果であり、可視化できないものが原因である場合が多いので、医師も患者も目には見えない原因の方を追究するべきである。病気になったら病院に行けばいいという考え方でなく、なぜ病気になったのかという原因を考え、一人ひとりが予防意識を持つことが大切である。例えば食生活なら食べる時間は規則正しいのか、朝食を摂っているのか、食事のバランスは適切なのか、考え直すポイントはたくさんある。他にも気を遣うべきことは運動不足、睡眠不足、ストレス、部屋の空調などだ。早期発見、早期治療のために、忙しい生活の中でも心にゆとりを持って自分の体をいたわり、不調のサインに自分で気付いてあげることが大切だ。
 また、印象に残ったのが、薬に関する講義だ。病気は薬で治すのが当たり前であり、病院では薬を処方されないと不安になるという私の考え方が変わった。これまで熱を出していればとりあえず解熱剤を服用すればいいと思っていたが、まずは何が原因で、何のために発熱しているのか考えてから行動に移したい。そして薬の中でも、症状を抑えるだけであるがすぐに効く西洋の薬と、作用に時間がかかるが体質から変えてくれる漢方薬には、それぞれメリットとデメリットがあるため使いどころを見極めなければならないと学んだ。
 さらに初めてのヨガを通して、新しいことに挑戦する楽しさを知ることができた。ヨガは呼吸法が重要であることや、意外と体力が必要であることを学んだ。リラックスタイムが取り入れられていたことで、心と体が休んでいる感覚も感じられた。消極的な私は、これまで様々なことに対して体験してみたいと思うだけで終わってしまうことが多かった。しかし実際に行動することで得られたものはたくさんあったため、自分から行動して経験を豊かにしていくことが、充実した人生を送ることにつながっていくと感じた。


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